
火と香りと時間が織りなす
酸味を抑えた深い苦味と
香ばしい余韻。



福島県・葛尾村で自給自足の暮らしをしていた頃、
自ら炭を焼き、自ら焙煎する中で、
珈琲豆が本来もつ旨味を引き出す方法を
探究してきました。
その経験を活かし、現在は山中湖畔のカフェにて、
日本を代表する紀州備長炭を使い、
少量ずつ丁寧に焙煎した珈琲豆をお届けしています。
炭火で芯までじっくり火を入れることで、
雑味や酸味を抑え、
豆の奥にあるコクと旨味を最大限に引き出しました。
一口飲めば、違いがわかる。
ぜひ一度、はしびと珈琲をご賞味ください。


